最新音楽ニュース 洋楽 邦楽 NEWS 映画情報 ランキング紹介のブログ、RSSサイト。無料メルマガ ・ 携帯サイトも是非ご利用ください。
ferm@ta2000.com
トップページ | Rock Star Calendar | レコメンド | コラム/解説 | リンク | このサイトについて | お問い合わせ | 泣ける モノ(amazon)
CHART & RANKING
MUSIC NEWS
RECOMMEND
QRコード モバイル版も公開中!
QRコードで簡単アクセス!暇つぶしにどうぞ。
http://fermata2000.com/i/

 RSSリーダーで購読する









音楽ニュース検索
【キーワード検索】
【カテゴリ検索】 洋楽NEWS | 邦楽NEWS | クラシックNEWS | デジタルNEWS | その他NEWS
【クラシック】 アルゼンチンの女流ピアニスト イングリット・フリッター本格デビュー
http://www.music.co.jp/classicnews/c-news/index.html#5

2000年第14回ショパン国際ピアノコンクールで第2位を獲得した女流ピアニストのイングリット・フリッター。彼女は10歳からピアノを始めたらしいのですが、国内外のコンクールでも優勝するほどの実力の持ち主で、ショパンコンクールの第2位という成績で本格デビューをすることになったそうです。私なんて7歳からピアノを習っていたのに・・・。やはり、才能なんですかね。彼女はアルゼンチンの出身らしく、これまでもマルタ・アルゲリッチやブルーノ=レオナルド・ゲルバー、ダヌエル・バレンボイムといった名ピアノストを生み出してきたアルゼンチン。これから益々期待できそうですね。

Written by fermata2000 at 2001-09-29 00:00:00
【クラシック】 コンサートチラシ 無料で宅配サービスがはじまる
http://www.music.co.jp/classicnews/c-news/index.html#6

"以前にもこのニュースで予告したのですが、いよいよチラシの宅配サービスが始まるとのこと。アンケートに答えて、登録すると、定期的に自宅に新しいチラシが配送されるとか。このサービスを始めるのはイベントサポート協会/ベアート音楽事務所「チラシネット」だそうです。よく演奏会とかで分厚いチラシの束を貰いますよね。まだパンフレットとかに挟まっている折り込みチラシなら許せるんですけど、多い時にはビニール袋に100枚以上詰まっている時もあるくらいですよ。あれってチラシは欲しいけど、かなり嵩張るし、かばんに入らなくて持って帰るのが面倒でしたからね。自宅に配送してくれるというのはありがたい話。他の事務所もそういうサービスをどんどん始めて欲しいですね。「チラシ宅配サービス」登録申し込みフォーム→http://www.beato.co.jp/tobes2.htm"

Written by fermata2000 at 2001-09-29 00:00:00
【クラシック】 NHK「ほんまもん」 千住兄妹が音楽担当
http://www.asahi.com/culture/tv/K2001092701287.html

NHKの朝の連ドラのテーマ曲といえば、今からちょうど10年前までは一貫して歌のないオーケストラ曲が使用されていたんですよ。それが、1992年の『ひらり』のDREAMS COME TRUE「晴れたらいいね」を皮切りに以後、歌のある主題歌が当たり前のように登場してくるわけです。しかしながら、その中でも私は『あぐり』の「素晴らしき日々へ」と『天うらら』の「うらら・イン・ザ・スカイ」が特に印象に残っているんです。実はこの2曲、両方ともインストゥメンタルなんですけど、覚えていますか?『あぐり』では野村萬斎FANがこの時にたくさん増えたと思いますが、Kも毎回ビデオに録画して観てましたから、矢部達哉氏のあのバイオリンの響きはいつまでも忘れられないのです。さらに、『天うらら』のトランペットの音色、これも随分話題になりましたね。セルゲイ・ナカリャコフくん。CDショップに行けば、彼のCDがズラ〜っと陳列されていたから、嫌でも名前覚えちゃいました。NHKのスタジオパークにも出演していて、鼻で息を吸いながら同時に口で息を吐くことが出来ると言う特技を披露していたのを覚えてます。さて、そんな中、またもやテーマソングはインストになりそうです。しかも、作曲は千住明氏、演奏は千住真理子女史と兄弟で手掛けるとは!真理子女史のバイオリンの音色は大好きなので今からとっても楽しみですね。

Written by fermata2000 at 2001-09-28 00:00:00
【クラシック】 林檎を食べたCD
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/kiji/2000/09/28/02.html

音楽業界には「五輪期間中は、なぜか邦楽のCDセールスが伸び悩む」というジンクスがあるようです。ラーメン屋の売上が落ちるのと一緒ですね。椎名林檎も小柳ゆきも見事にそれにはまったようで、両氏を抑え、売上枚数ランキング一位に輝いたのはクラシックのコンピレーションCDだったようです。クラシックレーベルからリリースされたアルバムではオリコン史上初の快挙だということです。

Written by fermata2000 at 2001-09-28 00:00:00
【クラシック】 ボローニャ歌劇場、2002年5〜6月日本公演の主要キャスト決定
http://www.ongakunotomo.co.jp/news/index.html

2002年に1993年、98年に続くボローニャの日本公演が行われ、《清教徒》《セビリャの理髪師》《トスカ》の3作品と言う演目は公表されていたのですが、今回ついにキャストが決定されたそうです。ベッリーニ作曲の《清教徒》のエルヴィーラ役にはグルベローヴァ、演出はエミリオ・サジで指揮はグルベローヴァの良きパートナーと言われているフリードリヒ・ハイダー。ロッシーニ作曲の《セビリャの理髪師》では1997年夏、ペーザロのロッシーニ・オペラ・フェスティヴァルで上演されたものをボローニャで再制作・演出されたものが日本に来るということで楽しみですが、フィガロ役にレオ・ヌッチとはこれまたはまり役で楽しみですね。そしてプッチーニ作曲の《トスカ》 においてはトスカ役に昨年1月に《トスカ》初演100周年記念上演でドミンゴ(指揮)、パヴァロッティと共演した新星イネス・サラザールだそうです。主催はフジテレビ。詳細はリンクで飛ぶか、フジテレビ・コンサート事務局tel:03-5500-8267まで。

Written by fermata2000 at 2001-09-27 00:00:00
【クラシック】 ロジェストヴェンスキー、ボリショイ音楽監督就任
http://www.sankei.co.jp/mostly/index.htm

ロジェストヴェンスキー投入で、キーロフ・オペラマリンスキー劇場に一矢報いることはできるでしょうか?

Written by fermata2000 at 2001-09-25 00:00:00
【クラシック】 諏訪内晶子、ベルリンフィルデビュー
http://www.sankei.co.jp/mostly/index.htm

チャイコフスキー国際コンクールで優勝してから早10年。ベルリンフィルと初共演です。ストラディバリウスの「ドルフィン」を従え臨んだ今回の曲目はラヴェルの「ツィガーヌ」。名器を従え最強の布陣で臨んだ今回の演奏会は大成功だったそうです。

Written by fermata2000 at 2001-09-25 00:00:00
【クラシック】 米国の世界的バイオリニスト アイザック・スターン氏死去
http://www.nifty.ne.jp/rforum/fcinema/new2000/beingjohnmalkovich/

このニュース、友人がら聞いて知った私。ニュースサイトの管理人として失格だわっと思いながらもご報告。世界的に有名なニューヨークのカーネギーホールを知っていますか?そこの理事長であるアイザック・スターン氏が22日、ニューヨーク市内の病院で心不全のために亡くなられたそうです。昨年9月に、80歳を祝うコンサートがカーネギーホールで開かれ、今年の5月も宮崎で毎年行われている国際室内楽音楽祭に参加し元気な姿を見せていたそうで、本当に残念でなりません。追悼の意を表したいと思います。

Written by fermata2000 at 2001-09-23 00:00:00
【クラシック】 東京国際音楽祭開幕 犠牲者追悼し「G線上のアリア」
http://www.asahi.com/culture/update/0924/002.html

今月、24日に第3回東京国際音楽祭が赤坂にあるサントリーホールで開幕したそうです。この音楽祭では米国の同時多発テロ事件の余波で来日できなくなった奏者も何名かいらっしゃったようです。また指揮のロリン・マゼール氏は通常のプログラムの前に犠牲者を追悼するあいさつをし、「G線上のアリア」の演奏と黙とうを捧げたそうです。以前にも何件かコンサートの冒頭で追悼の意を表する為に「G線上のアリア」を演奏したと言うニュースを取り上げました。なぜ、「G線上のアリア」なのでしょう・・・と思い、教科書や参考書を引っ張り出して、今回色々と調べてみたのですが、結局分からず終い。多分、宗教音楽って事もあると思うのですが、中でも管・打楽器が使われず、3種の弦だけで厳格な秩序を保つゆったりとした曲調が追悼曲として適していたんだと思うのですが、何かしっかりとした理由を知っている方は教えてください。

Written by fermata2000 at 2001-09-23 00:00:00
【クラシック】 ブザンソン指揮者コンクールの優勝者は・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20010922-00000217-jij-soci

鹿児島県出身の下野竜也さん(31)でした。ブザンソン国際指揮者コンクールというのは若手指揮者の登竜門と言われていて、隔年開催で、今年は47回目でした。45カ国もの参加者がいたそうです。彼は昨年の東京国際音楽コンクールでも優勝しているそうです。もともと大阪フィルハーモニー交響楽団の研究員で、その後ウィーン国立音大に留学したそうです。しかしながら、小沢征爾や佐渡裕らが優勝した過去があるブザンソン国際指揮者コンクールですから、この功績は今後、業界内において大きなものに変わっていくでしょうね。

Written by fermata2000 at 2001-09-23 00:00:00
788 件中 521 - 530 件目 を表示しています
検索結果ページ:  前へ  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79  次へ
【レコメンド】 Bon Iver / 22, A MILLION [購入はこちら]

【2016年心に残ったアルバムベスト1】
米国のフォーク・ロックバンドのサード・アルバム「22, A Million - ボン・イヴェール」。前作はグラミー賞で「最優秀新人賞」と「ベスト・オルタナティブ・アルバム」を受賞する実力派。
何度聴いても飽きない。今年一番聴いたアルバム。






Bon Iver - 22 (OVER S∞∞N)





Written by Grecoviche at 2016-12-21 11:16:13
過去のRecommendを見る
amazon
Mail Magazine
毎日のNEWSをメルマガにてほぼ毎日送信中。とりあえず試聴を!(無料) 見本誌

電子メールアドレス:
Festival
music MP3 download
Our Favorite Sites
Label
CD Shop

copyright(C)2000-2009 ferm@ta2000 All Rights Reserved [22518109]