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【クラシック】 テロを「芸術的」と発言で、演奏会中止
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20010921-00000018-ykf-ent

バッハ、ベートーベンの系譜に連なるドイツの著名な作曲家、カールハインツ・シュトックハウゼン氏をご存知ですか?彼は楽譜を使わない“直感音楽”や電子楽器を駆使したいわゆる現代音楽で有名なんですけれど、その彼が16日に行われた記者会見の席で今回の米同時テロ事件に関して、「想像できる限り、最高の芸術的な行為」だと語ったそうです。でも、そのあと色々なところから大ひんしゅく!当たり前でしょう。何千人もの犠牲者を生んだ事件なのですから。それだったら、殺人事件は芸術だ!っていってるのと同じ。そんなわけで彼の作品を上演する予定だったハンブルグの音楽祭関係者は、急きょ演奏会の中止を発表することにしたそうです。ありゃっ。これはまずいと思ったか、その後、彼はハンブルグの文化当局に、「米テロは悪魔の作品で、魔王の芸術行為だ」と訂正し謝罪している様子。いや、遅いでしょう。口は災いの元とはこういう事を言うのかしら。

Written by fermata2000 at 2001-09-22 00:00:00
【クラシック】 2002年、東京で上演されるワーグナーをめぐって
http://www.ongakunotomo.co.jp/news/index.html

ベルリン州立歌劇場による《ニーベルングの指環》3ツィクルス、その後、新国立劇場、二期会、読売日響と2002年の東京では次々とワーグナーの重量級の演目の上演が予定されているようです。その様な中で演奏、演出など個性を競う形になるのですが、全部見に行くと面白いかもしれないですね。また新国立劇場では来年以降にも続き2004年に完結するらしく、その際にはオケがN響ではないかと囁かれているようです。しかしながら、最新の「N響フィルハーモニー誌」にもその様なことが書かれてあったから、ほとんど断定してもいいのではと思うのですがね。どうなんでしょう。とにかくこのワーグナー合戦、見る価値は十分にあると思います。

Written by fermata2000 at 2001-09-18 00:00:00
【クラシック】 新国立劇場、来年のご予定は?
http://www.sankei.co.jp/mostly/index.htm

新国立劇場@初台の来シーズンのオペラ、バレエ、現代舞踊のラインアップが発表。ワルキューレ、カルメン、ドン・ジョヴァンニなどの著名な作品から、忠臣蔵なんて変り種まで登場するようだ。

Written by fermata2000 at 2001-09-18 00:00:00
【クラシック】 「東芝グランドコンサート2001」ハンガリー放送交響楽団が来日
http://www.sankei.co.jp/mostly/index.htm

20001年2月2日〜12日まで、東京、愛知、福岡、広島、大阪、東京、石川、宮城の順番で公演を行う。曲目は、プッチーニの歌劇「トスカ」より「歌に生き、愛に生き」、ヴェルディの歌劇「椿姫」より「さようなら、過ぎ去った日よ」などのアリア、ドヴォルザークのチェロ協奏曲ロ短調、交響曲第9番「新世界より」、ベートーヴェンの交響曲第6番「田園」等だそうだ。

Written by fermata2000 at 2001-09-18 00:00:00
【クラシック】 「第九」の合唱者募集:「世界の一流オーケストラの演奏で『第九』を合唱しませんか」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20010915-00000005-mai-l11

埼玉県のニュースです。何とも贅沢なお話。埼玉県とドイツ・ブランデンブルグ州が姉妹州・県協定を結んで今年で2周年になるらしく、それを記念してフランクフルト国立交響楽団が11月30日に東京芸術劇場でべートーベンの交響曲第九番ニ短調(合唱付き)を公演するので、そのうち合唱「歓喜に寄す」を歌う県民参加者を募集するというニュースです。1年の節目ということで参加するのも楽しいかもしれませんよ。世界の一流オーケストラの演奏というので腰が引けてしまう人がいるかもしれませんが、もともと「第九」というのはプロの歌手が歌うのではなく、市民が参加して歌うことこそ意義があるとベートーヴェンは考えていたので、全く心配する必要はないと思います。市民が積極的に参加した方がかえってベートーヴェンも喜ぶわけです。応募の条件は、ドイツ語で「歓喜に寄す」を歌え、10月28日にさいたま市の市民会館浦和ホールと、11月3日の東京芸術劇場リハーサル室での練習に参加でき、聴衆を2人連れて来られる人だそうです。やはり聴衆確保はタイヘンなのですかね。
問:048−477−5640笹倉実行委員長 締切:10月15日

Written by fermata2000 at 2001-09-17 00:00:00
【クラシック】 N響9月B定期のソリスト、シュタルケルからボルケスに
http://www.mde.co.jp/menu.htm

出演者の変更情報です。9月19日(水)と20日(木)にサントリーホールで開催される予定のN響定期公演Bプログラムにおいて、エルガーのチェロ協奏曲を演奏する予定だったチェリスト、ヤーノシュ・シュタルケル氏が今回のアメリカで起こった同時多発テロの一件で交通手段の確保が未だ困難の為に来日を断念せざるを得ない状況になってしまったようです。代わって、クラウディオ・ボルケス氏が務めることになったそうで、プログラムの変更はないようです。しかしながら、その他の公演と予定しているレッスンなどは予定通り開催されるとのことなので安心ですね。しかしながら、怪我がなかっただけでもヨカッタです。

Written by fermata2000 at 2001-09-16 00:00:00
【クラシック】 トッパンホールで『クァルテット・アルモニコ』2年間3回のコンサートのチャンス
http://www.music.co.jp/classicnews/c-news/index.html#2

トッパンホールでは有望な若手演奏家がコンサートを開くということに対して、2年間の間に3回のコンサートを企画するだけではなく、運営などの煩わしさを取り除き演奏だけに専念させ、その中での成長というものを見守っていこうとするシリーズを立ちあげたようです。ホール探しやチケットの売れ行きなどの心配など演奏家にはコンサートを開催するに当たって、特に若手には精神的な不安も多いはず。でも演奏だけに集中できたらそれだけ彼らに対する期待も大きくなることでしょう。第一弾は弦楽四重奏団の「クァルテット・アルモニコ」。彼らは1995年に東京芸術大学の同級生によって結成され、その後、同大学院修士課程を終了して、現在ウィーン国立音楽大学に留学しているそうです。しかしながら、活動範囲は幅広く、昨年度の第4回シューベルト国際コンクールで優勝し、続いて第8回ロンドン国際弦楽四重奏コンクールでは第2位を得たとか。益々期待できそうなシリーズですね。

Written by fermata2000 at 2001-09-15 00:00:00
【クラシック】 ピアニスト館野泉デビュー40周年:いま青春真っただ中!
http://www.music.co.jp/classicnews/c-news/index.html#3

"1960年にデビューして以来、第一線のピアニストとして活動し続けてきた館野泉氏は今年で40周年を迎えるそうです。そして今回、デビューからの40年を振り返ったコンサート“デビュー40周年記念リサイタル”が9月28日に東京オペラシティコンサートホール・タケミツメモリアルで、11月9日と12月10日に東京の紀尾井ホールで開かれるようです。各回に<青春>、<恋する男たち>、<星にとどく樹>とテーマが付いていて、全部の回を聞いても面白そう・・・あっ!全部の回を聞いてこそ私たち聴衆者も彼の40年間の軌跡をたどることが出来るのかもしれません。また地方でのリサイタルもあります。※詳細はジャパンアーツまで→http://www.japanarts.co.jp/index2.html"

Written by fermata2000 at 2001-09-15 00:00:00
【クラシック】 三木稔のオペラ『源氏物語』日生劇場で日本初演
http://www.music.co.jp/classicnews/c-news/index.html#4

日本オペラってあまり見たことがないのですが、今回は昨年の6月にアメリカ・セントルイスオペラ劇場で初演した三木稔作曲『源氏物語』が日生劇場で日本初演されるようです。外国での公演が先でそのあとに日本初演というのも珍しいですね。これは日生劇場日本人作曲家オペラシリーズの第2弾として上演されるようです。この作品はセントルイスオペラ劇場の芸術監督コリン・グレアムの台本・演出、作曲三木稔によるものでまさに日米合同のプロジェクト!不思議な感じが味わえるかもしれませんね。というわけで、リンクで飛ぶと記者会見の様子が見られます。

Written by fermata2000 at 2001-09-15 00:00:00
【クラシック】 米国テロを悼み、小沢征爾氏が追悼曲を指揮
http://www.yomiuri.co.jp/04/20010913ic34.htm

時期的に長野県松本市で「サイトウ・キネン・フェスティバル」を開催していた最中の小沢征爾氏は以前、ニューヨーク・フィルの副指揮者を務めたということもあり、13日にフェスティバルのコンサートで、米国テロ事件の犠牲者のめい福を祈るためバッハの「G線上のアリア」を指揮したそうです。このフェスティバルは国際的な音楽祭ですからもちろんアメリカの演奏者もいるわけです。今回はニューヨークのハーレム少年合唱団が参加したほか、6人米国在住の方が奏者として参加していたようです。

Written by fermata2000 at 2001-09-14 00:00:00
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何度聴いても飽きない。今年一番聴いたアルバム。






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Written by Grecoviche at 2016-12-21 11:16:13
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