最新音楽ニュース 洋楽 邦楽 NEWS 映画情報 ランキング紹介のブログ、RSSサイト。無料メルマガ ・ 携帯サイトも是非ご利用ください。
ferm@ta2000.com
トップページ | Rock Star Calendar | レコメンド | コラム/解説 | リンク | このサイトについて | お問い合わせ | 泣ける モノ(amazon)
CHART & RANKING
MUSIC NEWS
RECOMMEND
QRコード モバイル版も公開中!
QRコードで簡単アクセス!暇つぶしにどうぞ。
http://fermata2000.com/i/

 RSSリーダーで購読する









音楽ニュース検索
【キーワード検索】
【カテゴリ検索】 洋楽NEWS | 邦楽NEWS | クラシックNEWS | デジタルNEWS | その他NEWS
【クラシック】 エクソンモービル音楽賞奨励賞、森悠子の指導する「長岡京室内アンサンブル」に
http://www.music.co.jp/classicnews/c-news/index.html#7

京都の長岡京に本拠を置く森悠子主宰の「長岡京室内アンサンブル」が2001年度エクソンモービル音楽賞(旧モービル音楽賞)の洋楽部門奨励賞を受賞することになったそうです。なんか長岡京という和の感じの名前と洋楽部門の奨励賞というギャップが良いですね。この「長岡京室内アンサンブル」は4年前に音楽監督の森悠子の新しいコンセプトのもと、彼女の教えた生徒達を中心に結成されたそうで、名前は長岡京とつくけれどもメンバーは京阪神に在住している人だけでなく、パリ、シカゴ、スペイン、フィンランドなど世界の各地で活躍する若手演奏家で構成されているそうです。

Written by fermata2000 at 2001-07-14 00:00:00
【クラシック】 いよいよ夏の音楽祭シーズン開幕、注目は南仏のエクサンプロヴァンス音楽祭!
http://www.music.co.jp/classicnews/c-news/index.html#8

7月6日に始まったエクサンプロヴァンス音楽祭。オープニングは新演出の「フィガロの結婚」。これまでの「フィガロ」の慣習的なイメージを打ち破りたいというイギリスのサー・リチャード・エア氏による演出でオペラの舞台は18世紀末ではなく、1930年代に移されて行われたそうです。この舞台は2002年9月に東京の東急・文化村にやって来るとか。楽しみですよね。

Written by fermata2000 at 2001-07-14 00:00:00
【クラシック】 四季と音楽 〜夏〜
http://www.tv-asahi.co.jp/daimei/html/onair.html

毎週日曜日、朝の9時よりテレビ朝日で放送されている『題名のない音楽会21』。今週の放送は季節の変わり目にお送りする「四季と音楽」ということで前回の「春」に続き「夏」をテーマとした演奏だそうです。しかもゲストは、テノールの錦織健氏と、カウンターテナーの米良美一氏と豪華!ちょうど今の季節に聴くにふさわしい数々の楽曲が演奏されるようですよ。曲目の確認はリンクで飛んでくださいね。

Written by fermata2000 at 2001-07-14 00:00:00
【クラシック】 蜷川新演出音楽劇「三文オペラ」24年ぶりに! 異色の顔ぶれで!
http://www.music.co.jp/classicnews/c-news/index.html#6

ブレヒト作・クルトワイル作曲の「三文オペラ」は演出の蜷川幸雄が77年帝国劇場以来の新演出であるそうです。Kも良く知らないのですが、「三文オペラ」とは一体何ナノかと申しますと、ドイツの社会派劇作家ベルトルト・ブレヒトと革新的作曲家クルト・ワイルが1928年に初演して大成功を得た音楽劇だそうです。で、昨年2000年はワイルの生誕100年、没後50年という記念年にあたり彼等の劇作品が世界中で上演されたそうなんですね。で、日本でもその「三文オペラ」の公演を、しかもマクヒスの鹿賀丈史をはじめ、元宝塚、演歌界の実力者など層々たる顔ぶれで公開されるとなって随分と話題を集めているようです。東京・大阪・埼玉の3都市で行われるようです。

Written by fermata2000 at 2001-07-13 00:00:00
【クラシック】 カザルスホール「第15回 アマチュア室内楽フェスティバル」出演者募集
http://www.mde.co.jp/menu.htm

を行なっているようです。このフェスティバルは東京・お茶の水にあるカザルスホールが1987年のオープン以来、毎年冬に行っているものだそうで、これまでの14年間でのべ416組(のべ2822名)が出演したとか。次回第15回のフェスティバルが来年2002年の2/15(金)・16(土)・17(日)に決定されたそうで、現在、その出演者グループを募集しているようですよ。アマチュアで室内楽を楽しんでいる人なら、二重奏から指揮者なしの室内アンサンブルまで、どんな団体でも応募可だとか。しかも、音楽が大好きで演奏には自信がないけれど、いつもいつも一生懸命練習しているわっと言う人にもってこいなのが、出演団体の選考基準が演奏の優劣だけでなく、メンバーの人柄や日頃の演奏活動を綴ってもらうエッセイなどに重きを置くんだそうですよ。音楽好きの方はぜひ応募してみては。締切は2001年8月31日(金)、当日消印有効。
問/アマチュア室内楽フェスティバル運営事務局03-5478-7617(土・日・祝休)

Written by fermata2000 at 2001-07-13 00:00:00
【クラシック】 新国立劇場2002年1月のオペラ「忠臣蔵」の演出家、変更に
http://www.mde.co.jp/menu.htm

"来年の1月に上演する予定のオペラ「忠臣蔵」の演出担当が、栗山昌良氏から平尾力哉氏に変更になったそうです。変更理由は特に記されておらず、同劇場のホームページに飛んで見たのですが、そのことに関しては一切触れていないかったので、大した問題ではないようですね。新しく演出担当になった平尾氏は今年4月に同劇場の小劇場で行われたオペラでブリテン作曲「ねじの回転」を手掛け、好評を博したそうです。"

Written by fermata2000 at 2001-07-13 00:00:00
【クラシック】 楽器との一体感が最高 ギタリスト・大萩康司
http://www.asahi.com/culture/music/K2001071001302.html

私は携帯電話の着メロのような機械音って結構好きなんですけどね、「不自然な音はどうにも苦手で」と着メロに悩まされる23歳のギターリスト大萩康司くん。現在、パリ音楽院在学中らしく13日から東京、茨城、大阪、神奈川で本格的リサイタルをし、来月にはラテン音楽を集めた2枚目のCDを出すそうです。最近はクラシックギターに注目が集められていて、至る所で色々なコンサートを見つけますよね。しかしながら、20歳の年に世界最高峰のハバナ国際ギターコンクールで2位入賞を果たしたという実力は益々クラシックファンをギターの音色の虜にさせていくのではないでしょうかね。

Written by fermata2000 at 2001-07-12 00:00:00
【クラシック】 指揮者バレンボイム、タブー破りイスラエルでワグナーを演奏
http://news.yahoo.co.jp/headlines/reu/010709/ent/10502401_japan_44427_1.html

"イスラエルの芸術祭「イスラエル・フェスティバル」の一環で開かれたドイツ・ベルリン国立歌劇場管弦楽団のコンサートで、著名指揮者のダニエル・バレンボイム氏が、イスラエルではタブーとされている作曲家ワグナーの作品を演奏したそうです。まず、なぜイスラエルではタブーなのかというと、ナチスのヒトラー総統が好んでいた作曲家がワグナーだったんですね。以前、ワグナーの楽劇「ワルキューレ」をストラビンスキーの作品に変更したというニュース(5/12参照)を取り上げましたよね。しかしながら、バレンボイム氏はコンサートの最後に聴衆に向かって聞きたくない人に退場を勧めた上で、ワグナーの「トリスタンとイゾルデ」を演奏したそうなんです。かっこいいですねぇ。でも、乱暴に扉を閉めて退場した人も何名かいたようで、やはり過去は塗り替えられないのかと思いきや、残りの聴衆は演奏に拍手を送り、バレンボイム氏重要な出来事が起きたことを感じ取っていたようです。"

Written by fermata2000 at 2001-07-11 00:00:00
【クラシック】 リクルート・オペラ・スカラシップ10周年!オペラ歌手の人材豊富に!
http://www.music.co.jp/classicnews/c-news/index.html#5

発足してから10年が経過したリクルート・オペラ・スカラシップ。このリクルート・オペラ・スカラシップでは多くの人材を育成して、たくさんのオペラ歌手を生み出してきたそうです。そして、毎年夏にその成果が問われるコンサートが開かれるのですが、今年もその季節がやってきたようです。7月12日から14日までの3日間、東京国際フォーラムで行われるとか。スカラシップを得て海外で学んだ歌手たちは、新国立劇場や藤原歌劇団の公演に登場したり、海外公演にも抜擢されるなど活動範囲が豊富なようで、だからこそ優秀な人々が集まっているのでしょうね。

Written by fermata2000 at 2001-07-11 00:00:00
【クラシック】 松阪の民家で「長尾オルガン」見つかる
http://www.chunichi.co.jp/00/mie/20010710/lcl_____mie_____001.shtml

「明治の風琴長尾オルガンを探す会」って知っていますか?なにやら故長尾芳蔵氏が1886(明治十九)年ごろ(これは国産オルガン製造草創期に当たるそうです)から約20年間で1万台ほどのオルガンを製造したようで、それを“長尾オルガン”と呼ぶそうなんですけど、今回見つかったオルガンの形式は「普及型第四号」で高さ、幅とも約一メートルで、けん盤数は四十九ある長尾オルガンだそうです。とくに三重県の松阪市内で造られていたということもあって松阪市内の音楽団体関係者ら約十人が集まり、地元・松阪の音楽文化向上を狙いに探す会を発足させて力を入れているようですよ。会員の人々は「二台目、三台目のオルガンを見つけて、将来は演奏会を開きたい」と話していたそうです。明治の音色、一度聴いてみたいですね。

Written by fermata2000 at 2001-07-11 00:00:00
788 件中 631 - 640 件目 を表示しています
検索結果ページ:  前へ  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79  次へ
【レコメンド】 Bon Iver / 22, A MILLION [購入はこちら]

【2016年心に残ったアルバムベスト1】
米国のフォーク・ロックバンドのサード・アルバム「22, A Million - ボン・イヴェール」。前作はグラミー賞で「最優秀新人賞」と「ベスト・オルタナティブ・アルバム」を受賞する実力派。
何度聴いても飽きない。今年一番聴いたアルバム。






Bon Iver - 22 (OVER S∞∞N)





Written by Grecoviche at 2016-12-21 11:16:13
過去のRecommendを見る
amazon
Mail Magazine
毎日のNEWSをメルマガにてほぼ毎日送信中。とりあえず試聴を!(無料) 見本誌

電子メールアドレス:
Festival
music MP3 download
Our Favorite Sites
Label
CD Shop

copyright(C)2000-2009 ferm@ta2000 All Rights Reserved [23284154]