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【クラシック】 モーツァルトの死因 実はトンカツだった?
http://cnn.co.jp/2001/WORLD/06/11/mozart.death.ap/index.html

モーツァルトの死因。当時、彼を診断した医師達は「極度の粟粒熱」が原因と判断したそうですが、あまりにも急な死だった為に、「モーツァルトの才能をねたんだ宮廷音楽家サリエリが毒を盛った」という毒殺説などもありました。これは、映画「アマデウス」などでも描かれていたので、映画を見た方はご存知じゃないかしら。しかしながら、その彼の死因は実は豚肉の加熱が十分でなかったポークカツレツ、いわゆるトンカツが原因だったという説が米国で発表されたのです。それは別に毒ではなくて、生の豚肉に多いとされる寄生虫症、旋毛虫症が原因ではないかということなんです。寄生虫症、旋毛虫症の症状がモーツァルトの末期の症状にぴったり当てはまるらしく、しかもモーツァルトは亡くなる44日前に妻コンスタンツェに宛てて「何の匂いだろう? …ポークカツレツだ! 何ておいしそうなんだろう。君の健康を祝して食べよう」と手紙を書いていたようで、通常旋毛虫症の発症は、寄生虫に感染した食肉を食べてから50日以内だから時期もぴったり合うようです。う〜むっ。世界で偉大な作曲家がトンカツを食べて亡くなるなんて・・・なんとも残念な話。まだ35歳でしたからね、モーツァルトは。

Written by fermata2000 at 2001-06-13 00:00:00
【クラシック】 浜松国際ピアノコンクール優勝のアレクサンダー・ガブリリュク本格デビュー!
http://www.music.co.jp/classicnews/c-news/index.html#3

昨年の11月に行われた第4回浜松国際ピアノコンクールで優勝したアレクサンダー・ガブリリュク氏が7月に日本で本格デビューすることになったそうです。若干16歳にして海外デビューなんて一体どんな実力の持ち主でしょう・・・と思ったら、同コンクールの審査員長であるピアニストの中村紘子女史が「黄金時代の回帰の予兆」と語っていたそうです。コンサートは7月の4・5・6日の3日間で東京・名古屋・浜松で行われるそうです。リンクで飛ぶと、彼のインタビューも聞く事が出来ます。このデビューコンサートで彼の才能をだれよりも早く感じてください。

Written by fermata2000 at 2001-06-13 00:00:00
【クラシック】 幻の作曲家 ヴェルナー・エック、生誕百年
http://www.music.co.jp/classicnews/c-news/index.html#5

ヴェルナー・エックという作曲家をご存知ですか?バイエルンで生まれた彼は今年で生誕百年を迎えるそうで、地元ではアニヴァーサリーを記念して、様々な催しが行なわれているそうです。彼は生前、大きな名声を誇り、最も頻繁に演奏された作曲家の一人だったのですが、彼の死後、彼の作品はまるで追放にあったかのようにコンサート・プログラムから締め出されて、現在流通している辞典類、作曲家目録、コンサートの手引きなどをいくつかひも解いてみても、エックの名前は全く記載されていないようです。何故かというと、かれは「黄金の20年代」の風を受け活躍しつつも、その後ナチ文化政策の下で自らの思想的な位置付けを余儀なくされ、戦後も新トレンドに肌があわず戦争前後の文化的な溝に苦しんでいたようです。さらに、死後も命脈を保つために作品を強力にプッシュしてくれるような“派閥”がいなかった為に彼の名前は次第と音楽界の中から消え去ってしまったみたいです。で、そんな彼の「埋もれた」若き日の作品が、このたびミュンヘン・フィル定期で初演されたということです。幻の作曲家ですかね。「フランス組曲」など数少ないですが、現在でも聞くことが出来る楽曲はあるようです。

Written by fermata2000 at 2001-06-13 00:00:00
【クラシック】 デュトワ=N響のレコーディング第2弾はチャイコフスキーと武満徹
http://www.ongakunotomo.co.jp/news/index.html

シャルル・デュトワとNHK交響楽団のデッカへのレコーディング第2弾が、6月17、18日に東京の武蔵野音楽大学ベートーヴェンホールで行なわれるそうです。収録される曲はチャイコフスキーの交響曲第4番ヘ短調と武満徹の《遠い呼び声の彼方へ!》。さらに武満作品の中のヴァイオリンの独奏はデュトワとの共演が多い諏訪内晶子女史が演奏するそうです。私は武蔵野音楽大学のホールに行ったことが無いので、分からないのですが、録音環境が整ったホールなんですかね。うちの学校にもそういうホールが出来ればいいのに・・・と関係ないことまで思ってしみます。とにかく良い作品に仕上がって欲しいと思います。

Written by fermata2000 at 2001-06-12 00:00:00
【クラシック】 ビオラはマルチタレント
http://www.asahi.com/culture/music/K2001061200972.html

弦楽器といえば、一番最初に思い浮かべるのがバイオリンでしょうね。しかしながら、バイオリンとさほど形が変わらないビオラという楽器を知っていますか?そのビオラの奏者が集まって東京のカザルスホールで年1回開かれている「カザルスホール・ヴィオラスペース」が、今年で10年を迎えたそうです。室内楽では「扇のかなめ」になることも多いビオラ。音はバイオリンに比べるととっても渋くて室内楽やオケで主役に躍り出る機会はまだまだ少ないですよね。ビオラのコンチェルトとか聞いたことないし。しかしながら、それを引き出す試みのひとつが新作や編曲の委嘱。「カザルスホール・ヴィオラスペース」について「未開拓の部分が多いからこそ、ワクワクしながら続けてこられた」と創設者のひとり、ビオラ奏者の今井信子女史も語っています。最近は個性的なビオラ奏者の活躍も目立ってき、いよいよビオラの時代だと気合いが入っているようです。

Written by fermata2000 at 2001-06-12 00:00:00
【クラシック】 日伊現代音楽フェスティバル
http://www.asahi.com/culture/italy/event/0607a.html

日本とイタリアの現代音楽を3夜にわたって紹介するフェスティバル。いずれもソリストにパガニーニ国際バイオリンコンクール優勝者を迎えて、パガニーニが使ったバイオリン「カンノーネ」での演奏を披露するとか!これは「日本におけるイタリア2001年」の一環として開かれるそうです。会場は26日・29日が東京のオペラシティ、27日が東京芸術劇場で料金が一番高くても4000円とけっこうお得なお値段。

Written by fermata2000 at 2001-06-11 00:00:00
【クラシック】 バロックの美は時代を超えて 古楽バイオリンの寺神戸亮
http://www.asahi.com/culture/music/K2001060900680.html

今回、ベルギーを拠点に活動の幅を広げている古楽バイオリン奏者の寺神戸亮氏が帰国し、古楽三重奏団「トウキョウ・バロック」を率いてフランス・バロックのだいご味を聴かせたそうです。バロック音楽のような型にはめられた印象の強い楽曲などは現代存在している楽器で演奏するより、古楽器で演奏したほうが当時の演奏雰囲気が忍ばれたり、音が柔らかくて好きだわなんていう人も多いと思います。寺神戸氏自身もそれまで「四角くて窮屈」と思っていたバッハの音楽も、「古楽器で聴いたら、すごい躍動感で迫ってきた」と語っているほど。 一度、生で古楽器のバロック音楽を聴いてみたですね。

Written by fermata2000 at 2001-06-11 00:00:00
【クラシック】 フェスティバル・ソロイスツ10周年を迎えて海外にも公演を!
http://www.music.co.jp/classicnews/c-news/index.html#4

フェスティバル・ソロイスツというのはお祭りの名前ではなくて、列記とした楽団名。このフェスティバル・ソロイスツは1991年にサントリーホールの呼び掛けに応じて結成されたそうで、メンバーはバイオリン奏者の竹澤恭子女史、ヴィオラ奏者の豊嶋泰嗣氏、チェロ奏者の堤剛氏ら3人。これまで数々の世界の名演奏家達をゲストに迎えて共演しているそうで、今回もアメリカ、ヨーロッパで物凄い活躍ぶりを示しているピアニストのイェフィム・ブロンフマン氏と、NHK交響楽団のコンサート・マスターの篠崎史紀氏と共演するそうです。息を合わせるのにとても大変な室内楽。多彩なゲストを迎えて毎回見事な演奏を披露する彼らは本当に素晴らしいと思います。

Written by fermata2000 at 2001-06-08 00:00:00
【クラシック】 オペラ歌手のボロディナが「悪女」熱演
http://www.asahi.com/culture/music/K2001060801466.html

ロシア出身の世界的メゾソプラノ歌手、オリガ・ボロディナが来日し、ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場公演「サムソンとデリラ」で英雄を誘惑する女を熱演したそうです。彼女の歌声は聞いたことがありませんが、彼女は「役作り」や「演じる」という言葉が嫌いらしく舞台では役そのものを生きるようにしているそうです。彼女自身、「舞台では、心の痛みも喜びも私自身のもの。」と語っている姿からも窺えます。しかしそこまで音楽を愛するボロディナ。制作側として困ってしまうのは退屈だと思う仕事は遠慮なく断られることですね。きっと。演出に納得が行かなかったり、感情を込められないようなものは全て断ってしまうそうです。制作側としては我が侭に見えるかもしれないけれど、そういう風な彼女だからこそ素晴らしい歌声を聞かせられるのだと思うし、世界的な歌手になれるんですね。

Written by fermata2000 at 2001-06-08 00:00:00
【クラシック】 「シャイン」モデルのヘルフゴット再来日
http://news.yahoo.co.jp/headlines/fuj/010605/ent/12050000_fujient018.html

以前、ラフマニノフの交響曲のお話をした時に、「シャイン」という映画の中にもラフマニノフの曲が演奏されるといいましたが、その「シャイン」の物語の元になった人、伝説のピアニスト、デヴィッド・ヘルフゴットが再来日するそうです。「シャイン」とはオスカー賞を受賞しており、平成9年にデヴィッド・ヘルフゴットが初来日して以来、チケットは毎回、ソールド・アウトになる人気を博しているようです。「情熱的な曲を書いたラフマニノフのように、私も情熱的な演奏をしたい」と語るヘルフゴット。彼の来日を待ちわびている人は大勢いるでしょうね。公演は東京が16日、アミューたちかわ大ホール、19・21日、オーチャードホール。大阪は23日、フェスティバルホールなどもうすぐ!

Written by fermata2000 at 2001-06-07 00:00:00
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米国のフォーク・ロックバンドのサード・アルバム「22, A Million - ボン・イヴェール」。前作はグラミー賞で「最優秀新人賞」と「ベスト・オルタナティブ・アルバム」を受賞する実力派。
何度聴いても飽きない。今年一番聴いたアルバム。






Bon Iver - 22 (OVER S∞∞N)





Written by Grecoviche at 2016-12-21 11:16:13
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