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【クラシック】 岩村力がザグレブ・フィルを指揮
http://www.ongakunotomo.co.jp/news/index.html

N響のアシスタント・コンダクターで、昨年5月名古屋に創設された東海フィルハーモニー交響楽団の音楽監督にも迎えられた岩村力さんが今年の4月下旬、ザグレブの国際現代音楽祭ザグレブ音楽ビエンナーレに招かれ、名門ザグレブ・フィルを指揮したそうです。プログラムは新実徳英の《焔の螺旋》、クロアチア、イスラエル人作曲家の新作だったようです。彼は様々な舞台で活躍しており、イタリア、ハンガリーの国際指揮者コンクールにも入賞しているようです。また1999年11月の別府アルゲリッチ音楽祭では桐朋学園オーケストラを指揮し、共演したアルゲリッチ、マイスキー、ギトリスから高く評価されているとか。今後の活躍と新たに創立された東海フィルハーモニー交響楽団の成長を期待したいですね。

Written by fermata2000 at 2001-05-22 00:00:00
【クラシック】 台湾出身の新鋭キンボー・イシイ・エトウがN響と初共演
http://www.ongakunotomo.co.jp/news/index.html

ベルリン・コーミッシェオーパーの専属指揮者の一人であり、ニューヨーク州カユーガ室内管の音楽監督、ロングアイランドの青少年オーケストラの音楽監督としても活躍中の台湾出身の指揮者キンボー・イシイ・エトウさんが今年3月、新日本フィルの定期演奏会トリフォニー・シリーズでヴィオラのバシュメットと共演しました。そして、今年の夏にはいよいよN響との初共演を控えているそうです。今年で34歳という若さでこの実力。コンサートは東京、青森、岩手の3都市で行われるようです。

Written by fermata2000 at 2001-05-22 00:00:00
【クラシック】 大植英次、来年2月にミュンヘン・フィル・デビュー
http://www.ongakunotomo.co.jp/news/index.html

ミネソタ管弦楽団の音楽監督でもあり、ハノーファーの北ドイツ放送フィルの首席指揮者、またハノーファー音大の教官にも迎えられている大植英次さんが来年の2月に、ミュンヘン・フィルの定期公演に重量級のプログラムでデビューを果たすそうです。そして、これは本格的なドイツ進出を占う重要なコンサートだとか。曲目はR・シュトラウスの『交響詩《ツァラトゥストラはかく語りき》』とプロコフィエフの『交響曲第5番変ロ長調』。ケルン、フランクフルトなどドイツの主要放送響への客演でも評価を高めてきた彼だけにぜひ成功してもらいたいコンサートですね。日本人の海外での活躍というニュースはとても嬉しいですよね。

Written by fermata2000 at 2001-05-22 00:00:00
【クラシック】 東京フィル率いるチョン・ミョンフン
http://www.asahi.com/culture/music/K2001052100448.html

「スペシャル・アーティスティック・アドバイザー」・・・初めて聞きましたこの言葉。2楽団の合併で生まれた新・東京フィルハーモニー交響楽団においてこの肩書きを持つ事になったのは、韓国出身の指揮者チョン・ミョンフンさん。彼は自らの仕事について「指揮者として芸術的な責任を負うこと」と語っています。また、楽団員の人事や運営には音楽家でもある楽団理事長の大賀典雄さんが携わるので、「スペシャル・アーティスティック・アドバイザー」はマネジメントをする人ではないらしいということが分かります。聞きなれない言葉を受け入れるのは難しいですね。しかしながら、アドバイザーの彼が考えているこれからの東京フィルハーモニー交響楽団の方針とは『演奏の質を高く保つこと。冒険的なプログラムを提供すること』みたいです。若者向けの公演に取り組み、未来の聴衆を育てたいなんてアートマネージャーみたいな子といってくれますね。芸術家のアートマネージャーみたいな感じなのかしらね、スペシャル・アーティスティック・アドバイザーって。

Written by fermata2000 at 2001-05-22 00:00:00
【クラシック】 歌心、聴衆とともに 死去の團伊玖磨さん《評伝》
http://www.asahi.com/culture/music/K2001052000234.html

連日で團伊玖磨さんに関するニュースをお伝えしてきましたが、リンクで飛んでこの評伝を読んで、生前の頃の團さんの胸のうちを理解してもらえたら・・・と思います。様々な批評があった新国立劇場の開場記念公演で上演されたオペラ「建・TAKERU」について、ヤマトタケル伝説を素材にしたことから、自分が「信じてもいない」皇国史観と関連づけて評価されたことは團さんにとって、不本意だったんですね。随筆の事、自ら音楽監督を務めた「エキコン」のこと、また先になくなられたご夫人の事、そしてこれから先に抱いていた野望の事・・・たくさんの事柄を知る事が出来ます。

Written by fermata2000 at 2001-05-20 00:00:00
【クラシック】 京響 市民にもっと音楽を! 「訪問演奏」始めます
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2001may/20/02.html

「要望があれば、どこにでも積極的に出かけたい」と語る京都市交響楽団は今月から学校での演奏や指導、福祉施設への訪問演奏を定期演奏会の合間を縫って新たに始めるそうです。小人数編成の楽団が出張するという形なので、日ごろコンサートに行く事ができない高齢者の方や障害者の方の福祉施設などに訪問して、たくさんの人に音楽とふれあう機会を増やしていくそうです。それだけではなくて、楽器の演奏法、曲目の解説、楽器演奏を始めたい人へのアドバイスなどの「音楽相談」という電話サービスも受け付けるそうでより身近にまた気軽に音楽に接する事が出来ますよね。今まで誰に相談すればいいのかわからなかった疑問を解消する場を提供したり、子供たちにも、もっと楽器に触れさせたり目の前で演奏してあげる機会が増えるのは喜ばしい事だと思います。

Written by fermata2000 at 2001-05-20 00:00:00
【クラシック】 ウィーン・フィルのトップ奏者たちでオペラの音楽を楽しもう!
http://www.music.co.jp/classicnews/c-news/index.html#2

5月22日の川口リリア音楽ホール 、5月28日の東京オペラシティコンサートホール において、ウィーン・フィルのトップ奏者達による『オペラ&オペレッタ・ファンタジー』というコンサートが行われるようです。例えば、ヴァイオリニストのティボール・コヴァーチ、オーボエ奏者のマルティン・ガブリエル、 クラリネット奏者のエルンスト・オッテンザマー。またウィーンでは歌姫と言われているソプラノ歌手のシャルロッテ・ライトナーやウィーンの国立歌劇場で研修をしたことのあるピアニストの足立桃子さんらが出演するそうです。いずれも夜の7時開演。曲目の多さに驚くと思いますよ!しかも、いい曲ばかり。わたしは「ドン・ジョヴァンニ」なんか結構好きなんですけれど。またこれとは別に「オペラ・ファンタジー公演」と言うのもあるようで、こちらは北から南まで様々なところで開かれるようです。

Written by fermata2000 at 2001-05-18 00:00:00
【クラシック】 オペラと紙芝居が合体 学研都市で20日に上演
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2001may/18/03.html

オペラと紙芝居を一体化したユニークな音楽劇、フンパーディンクの作曲のオペラ「ヘンゼルとグレーテル」が20日に、京都の精華町光台のけいはんなプラザで上演されるそうです。主催はNPO「舞台芸術トレーニングセンター(PAT)」。PATは、府内外のプロ、アマの音楽家らが府南部の文化振興を目指し、オペラコンサートなどを催している団体だとか。今回のこの企画で面白いと思ったのは人間の代わりに紙人形が登場し、ヘンゼルやグレーテル、魔女などの歌声は関西で活躍する声楽家五人が担当するというところ。さらにお菓子の家や森、星空など八種類の背景をナント!CGで描くというから面白い。PATの中嶋裕規子理事長は「年齢を問わず楽しめる演出なので、多様な方に来場してほしい」と語っていますが、まさに子供も大人も退屈しなさそうなイベントですよね。お話も馴染み深いものだし、これでオペラの魅力が伝われば嬉しいですね。

Written by fermata2000 at 2001-05-18 00:00:00
【クラシック】 湖上コンサート中止 オンネトー 環境保護へ配慮
http://search.hokkaido-np.co.jp/News/20010518/0025.200105180711.html

北海道の十勝管内足寄町の町おこしグループ、日本足並み会は1988年から毎年夏に、阿寒国立公園内の原始林に囲まれたオンネトー湖面のいかだの上でバイオリンや管楽器などの演奏を行なうコンサートを行なってきたのですが、環境保護のためにコンサートを取りやめることになったそうです。その原因となったのは数年前から目立ち始めたカヌー乗り入れのためだとか。オンネトーは同公園内でも規制の厳しい第一種保護地域にあってカヌー問題は、観光客から「景観が損なわれる」と批判が高まっていたそうです。で、自粛するように要望すると愛好者からは「湖上コンサートを実施しているのに、カヌー乗り入れだけを認めないのはおかしい」との抗議も出てしまい、環境保護で航行自粛を求めるには、いかだを用いる同コンサートも同時に中止せざるをえないとの結果に陥ったようです。仕方が無いと言えば仕方ありませんが、12年間続けてきたのだからコンサートだけでも特別に許可すれば良いのにと思うのですが、オンネトーは青い湖水が天候や時間で刻々と変化することから「五色沼」「神秘の湖」とも呼ばれている大切な湖・・・行ってみたい!

Written by fermata2000 at 2001-05-18 00:00:00
【クラシック】 歌劇場を歌手らが支援
http://www.asahi.com/culture/italy/event/0516a.html

来日公演まで1カ月余りとなったフェニーチェ歌劇場ですが、オペラ公演終了翌日の7月3日に、東京のBunkamuraオーチャードホールで、スペシャル・ガラコンサートを開くそうです。入場料は再建費に当てられるとか。高校生以上の生徒・学生500人を無料招待ですって!フェニーチェ歌劇場は19996年1月に火事を起こしたそうなんですね。その後、再建を目指して仮設のテント劇場でチャリティーイベントなどを行なっていたとか。そんな中、オペラ公演を特別協賛する大和証券グループが「従来のオペラファン以外にも、より多くの、とりわけ若い人たちにオペラの音楽に親しんでもらう企画ができないか」と提案し、今回の来日公演に至るわけです。開演は午後の7時と一般的。前売りは20日からだそうです。招待を使って見に行きたいな。

Written by fermata2000 at 2001-05-17 00:00:00
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何度聴いても飽きない。今年一番聴いたアルバム。






Bon Iver - 22 (OVER S∞∞N)





Written by Grecoviche at 2016-12-21 11:16:13
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